ライフイベント
ライフイベントを記録する理由
ライフイベントは、カードに並んだ名前を、物語を持つ一人の人に変えます。誕生日はカレンダーとタイムラインに現れ、出生地は人をマップの上に置き、亡くなった日は失った人を偲ぶ手立てになります。どの項目も任意なので、分かるところだけ入れて、あとは空のままでかまいません。
誕生日
自分自身と、あなたが作成したすべての Lovd One に誕生日を設定できます。
自分の誕生日
アカウント設定のへ進み、誕生日で日付を選んで変更を保存を選びます。
Lovd One の誕生日
Lovd One を作成するときに入力するか、あとから人のページで設定します。まだ登録がなければカード上の日付ピッカーを使うか、カードの ⋮ メニューから編集を選びます。
誕生日が現れる場所
- **カレンダー。**毎年その誕生日にタイルが並び、あなたとのつながりに応じて色がつきます。予定の多い日では、あふれた誕生日が件数つきの重なったタイル 1 つにまとまります。
- **タイムライン。**生まれた日にマーカーが立ちます。
- **人物カードとプロフィール。**ケーキのアイコンとともに日付が表示されます。
出生地
場所を検索すると、Lovd はその名前と位置の両方を保存します。
自分の出生地
へ進み、出生地に入力を始め、候補を選んで変更を保存を選びます。
Lovd One の出生地
その Lovd One を編集し、出生地に入力して候補を選びます。
出生地のある人はマップにケーキのピンが立ちます。ピンにカーソルを合わせるとその人のカードが見え、選ぶとプロフィールが開きます。マップのツールバーにあるケーキのボタンでピンの表示と非表示を切り替えられます。最初はオンです。
亡くなった日
亡くなった Lovd One には、その日付を記録できます。この項目は Lovd Ones だけにあり、アカウントにはありません。
設定・変更・削除するには、人のページでカードの ⋮ メニューから編集を選び、逝去を入力するか空にして保存します。すべてがすぐに反映されます。
何が変わるか
- **カレンダー。**誕生日のタイルは亡くなった年で止まります。
- **タイムライン。**マーカーがケーキではなく花になります。
- **人物カード。**誕生日と亡くなった日の両方があると、カードに
1945-2023のような生涯が花のアイコンとともに表示されます。 - **リマインダー。**Lovd はその人の誕生日通知を送らなくなります。
写真へのタグ付けはこれまでどおりでき、何も隠されません。この変化は、この人は祝う相手ではなく偲ぶ相手だと、ひと目で伝えるだけのものです。
プライバシーと公開範囲
- あなた自身の誕生日と出生地は、コレクションや投稿を共有している人と、つながっている人にだけ見えます。
- Lovd One のライフイベントは、あなたと、その人がタグ付けされた写真を含むコレクションを見られる人に見えます。
- Lovd One の情報を編集できるのは、それを作成した人だけです。
よくある質問
自分の亡くなった日は設定できますか?
いいえ、この項目は Lovd Ones だけにあります。大切な人がアカウントを持っていて、その後に亡くなった場合は、家族が代わりに Lovd One を作り、同じ写真にタグ付けできます。
誕生日のリマインダーは届きますか?
望む場合だけです。のリマインダーにある誕生日をオンにすると、自分のコレクションに誕生日がある朝にプッシュ通知が届きます。最初はオフです。
